生活で変わること。

生活や食事を変えることで何かが変わるかの記録。育児の記録。

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子宮頸がんから8年、出産から4年半、今思うこと。

本日、2017年5月10日(水)

この過去記事が今もたくさんの人が読んでくれているようです。

子宮頸がんから妊娠、そして産後3年4ヶ月まで。
http://natunaldokawaru.blog97.fc2.com/blog-entry-407.html


私の経験が誰かの何かになっているとしたら本当に嬉しいことだなと今も思います。
時々、私が手術をした病院についてご質問を頂くのです。
メールでお問い合わせを頂けましたら回答しますので、お気軽にどうぞ。


私は、2009年1月初旬に円錐切除手術を受け、その病理検査で上皮内ガンが見つかりました。
切り取った側にガンがあったので、その後は定期的に検査をしていましたが、悪化することはなく、2012年9月に出産をしました。
今日は2017年5月。
手術からもう8年経ったんだな、と驚きます。


今日書きたいのは、あの頃の私のメンタルのこと。
病気を呼んだのは、あの頃のメンタルだったな、と今になって思うのです。

私はとても自分を責めていました。
「仕事ができない」「学歴がない」「根性がない」・・・・・などなど、の無い無いづくし。
友達と比べては「私は正社員じゃないし」とか「鼻が高くないし」とか、
誰かと比べて落ち込む、負ける。
誰かのせいにして生きていました。
「子供の頃の環境がああだったから」とか「お母さんが私の話を聞いてくれなったから」とか、
「おばあちゃんが厳しかったから」とかね。

書いてて、ホント、気持ち悪くなるな、あの頃の思考。

もちろん、これをずーっと考え続けていたほど暗くはなかったんだけど(笑)
何かの拍子でこういう思考が出てきてました。
私は今だいぶこういう思考がなくなりつつあります。
年を重ねたからではなく、自分をよーく見て、聞いて、本当の心の中を探っているからです。
私はこういうことを考えるのって普通だと思って生きていました。
でも違った。
こんなことを考えたりせず、誰のせいにもせず、外側に幸せを求めず、自分の内側だけで幸せになれることを知りました。
自分の内側だけというと何か孤独そうな、さみしそうな感じがするかもしれないけど、そんな話ではなくて。
自分の内側だけで幸せになると、どんどん外側も良くなるんです。不思議と。

何かイライラした時、「なぜ?何が嫌だった?」と自分に聞いた方が良いです。
出てきた答えにも、もう一度、「じゃあなんで、それが〇〇なの?」と聞き続けます。
すると、だんだんと本当の答えが見えてくる。
誰かにイライラしていたんじゃなく、自分が嫌いだったとか、さみしかっただけとか、それが分かったらしめたもの。
それを自分で満たせばよいだけ。
こうしたい!と方向を変えるだけ。
思考のクセを直していくだけ。l
なんて簡単(笑)

自分の内側が満たされてくると、きっとジャンクフードを食べるのも減るし、タバコもやめれるんじゃないかな。
そして、たとえジャンクヒードを食べたり、タバコを吸っていても、ただただ「あーおいしい!!!」と満たされて害はほぼない、みたいな状態になるんじゃないかなと思うのです。
ジャンクフード食べて、「ああ、また食べてしまった」みたいなのが一番ね体に悪い。
これはマクロビの先生もおっしゃっていました。


病気になったら、もういい加減自分の内側見つめてあげて!!というサインなのかもしれないな、と思うのです。
そういう一面もあると思うのです。

私は、自分で自分を幸せにしますし、何があっても幸せでいます。

以上。
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  1. 2017/05/10(水) 10:31:32|
  2. 何かになれば
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息子3歳7ヶ月。無事に幼稚園に入園し、母今の想いを久しぶりにブログに書いてみる。

4/10(日) 幼稚園入園式でした。
この日がとうとう来た!
親と離れても泣くこともなく、「ヨシヨシ!今まで一時保育で預けてきた甲斐があったよ」と思っていたけれど、式場が暑く、息子の機嫌が急激に悪くなり、その後ガールフレンドの頭に自分の頭をゴッチンして号泣。
3歳年少さんの入園式は、たくさんの泣き声が飛び交うおもしろ可愛いカオスな空間だった。
入園からずっと午前保育で、時間が短いのに、別れ際にはまだ泣いている息子。
それもだんだんと落ち着いてきた先週。
ゴールデンウィーク直前には、笑顔で手を振って幼稚園に行くまでになった。

近況。
母の体重はとうとう、大台に乗ってしまった。
かなり太ってしまったけれど、体調はすこぶる良いのです。
マクロビオティックは昔話になりつつある。
あの病気を呼んだのは、食事ではなく私の心だったな、というのが私の中の結論。注:あくまで私の場合のお話
そもそも私のマクロビのスタートは病気治し&体質改善だった。
便秘が治り、肌が変わり、体質が変わり、思考までも変わった。
そしてそのまま続けていたら、だんだん食べられるものが無くなってきた。
楽しんでしていたマクロビが、「これは添加物が多いから食べられない」「コンビニでは買えるものがない」となり、
窮屈になって、しまいには脅迫観念にまでなってしまった。
そこでふと考えてみたのです。
「私は食を楽しんでいるかい?」

いろいろあって、出産からこの数年本当に夜な夜ないろんなことを考えて生きてきて、
今までにないくらい自分に向き合ってきたのだろうな。
そしてまたいろいろ考え抜いた結果、
今の私はもう何を食べても大丈夫、となったのです。
あの病気の頃のメンタルに戻らない限り何を食べても大丈夫、と思ったのです。
病気を呼んだのは、あの頃の心であって食べ物ではなかったという確信に至ったのだった。(※あくまでも本当に私の場合)

時々食べる玄米はやっぱり美味しいし、ベジ料理も好きだけど、
これからは食べたいものを食べたいときに美味しく頂くことにする。
食べたければ、チリトマトヌードルも食べるし、ファーストフードだって食べる。
(マクロビや菜食は、体質改善やファスティングにはすごく有効。病気治しにも効果が高いと思っている。今でも。ただもう私にはストイックにする理由がないというだけのお話。)

少し前に自分の本心を知るテストを受けてみた。
私は、
・いつまでも美しくいたい
・いつまでもしなやかで健康な身体をもっていたい
・幸せな猫を増やして、自分は猫に囲まれて暮らしたい
・海の近くで暮らしたい
・食べたい(飲みたい)ものを望むときに望んだだけ、好きな人と一緒に食べて生きていたい(どんだけ食いしん坊)
・・・・・・etc

と、今まで自分では意識していなかった、
まさかこんなことを自分が思っているとは思っていなかった内容が出てきてビックリした。

一番に「美しくいたい」って気持ちがあるなんて!
そりゃあ、私も女ですから漠然とキレイでいたいなぁなんてことは思っていたのだけど、
まさか一番に「美しくいたい!美人になりたい!」なんて思っているとは!
そして、私は心の奥底で「綺麗でいてはいけない。華やかにしていてはいけない。」と思っていたのです。
これまたビックリすぎる。
幼少期に明治生まれの祖母に躾けられたことや、
OL時代に人間関係のトラブルがあったことが原因か?なんて思ったのだけど、
これらも含め、いろいろなことが重なったり、こじれたり、おかしな解釈をしたりで、
出来上がった思考なのだと思うのだけど、
原因はともかく、
これからは自分の本当の想いをかなえて生きたいなぁと思ったのです。

自分が本当に心の奥底で考えていることって、ちょっとやそっとじゃ気付けてないことが多いんだと知って、
私はもっと本当の自分の声を知りたいし、
その声を聞いたら叶えてあげたいし、
自分を大切にしてあげないなぁと今まで39年も生きてきて初めて強く思ったのです。

死ぬときに、
自分に「ありがとう!とっても楽しい人生だった!」と言ってあげられるようになりたいから、
息子も幼稚園に入ったことだし、
母も自分を見つめて、もっと自分を生きようと思っています。

なので、このブログはいったん終わりにして、
自分の声を聞いていく記録を改めて付けていこうと思っているのです。
今まで読んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。

ブログへのコメントや質問のメールについては今までと変わらず返信できるときにしようと思っています。

  1. 2016/05/02(月) 21:13:18|
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幼稚園入園準備がなかなかハードなのだけど

先日、幼稚園入園に向けて事前説明会があった。
子供たちが別室で遊んでいる間に、説明を受けたのだけれど、予想以上に準備するものや作るものが多くて驚愕。
名前書くものもいっぱいあるし。買うものも結構ある。
その中でも気がかりな準備品は以下の通り。

・手提げバッグ(サイズ指定あり)
・シューズケース(手提げバッグと同じ柄という指定)
・体操着入れ
・予備の着替え入れ
・スモック
・体操着や手提げバッグ&シューズケースにゼッケンを付ける
・制服のジャケットの肩上げ

サイズ指定のある手提げバッグは、作るしかないか。
シューズケースも同じ柄ということは、作ることになる。
体操着入れなんて簡単な構造だから作れるし。
予備の着替え入れもついでに作るか。
スモックは、どうしよう。本人が気に入った柄でないと着ないと言い出す可能性があるから、やっぱ作るか。
ゼッケンは、付けるしかなかろう。
ジャケットは袖をまくって何とかしようと思ったけど、やっぱり大きすぎて肩上げ必須。

という訳で、お裁縫、盛りだくさんになってしまった。

生地の問屋街で有名な日暮里に息子を連れて行き、生地を選ばせ、買ってきた。
紺チェックはバッグとシューズケース。
黒猫柄は体操着入れと着替え入れ。
電車柄はスモック。
画像にはないけど、山手線のワッペンも買ってきた。バッグに付ける。
日暮里で買った入園準備の布とか
いざやろうとしたら、足りないものがあり、翌日再び日暮里へ。
紺色の綿の生地と紐を追加。
チェック柄バッグの裏地とスモックをツートンにしようという企み。
やるとなると、凝りたくなったりして。

日暮里のトマトというお店、すばらしい!
品揃えも素晴らしいのだけど、店員さんがキビキビ。
「シューズケースを作りたいんですけど」と声をかけると、ハンドルの幅や使うリングも教えてくれ、
「ゼッケンの生地はどれがいいですか」と聞けば、「これがゼッケン最適です」とキビキビ案内。
スモックの生地も縫い糸も案内されるがまま、である。

その日の夜から作業スタート!
ゼッケンを切ってアイロン掛けしたり、
型紙をざっくり作ったり、
合間に記名しなくちゃいけない小物たちに記名したりと、
翌日の夜も貴重な自由時間に楽しくゼッケンを付け!
日曜日のひとり時間にもひたすらミシンに向かい、
気付けば4時間ひたすら手芸をしまくっていた。

手提げバッグとシューズケースが完成!
入園準備手提げバッグとシューズケース
体操着のゼッケン付けもほぼ終わり、
記名も7割終了。
中でも難しいのでは?と思っていたジャケットの肩上げも何とか完了。

私、家庭科が好きだった。
成績も5だったことを思い出した。忘れてたー。

そして、何よりこれだけのことを楽しんで出来たのは、心から楽しかったからだ。
達成感!これに尽きる。
日々の生活に達成感がなさ過ぎるのだ(笑)
お裁縫は、チクチクすれば、形になる。「完成というゴール」が待ってる。
それが楽しくて、どんどん手が進んだのだった。

幼稚園準備ってどこの園もある程度手作り品があるみたいだけれど、
それって、達成感に飢えてるママたちに達成感を感じさせるためにあるのでは・・・
と思ったりした。

スモックはこれから型紙おこすし、体操着袋もまだ出来てない。
もうしばらく続きそうな、裁縫生活である。

  1. 2016/02/22(月) 23:00:57|
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オムツがとれない3歳4ヶ月の息子。

この春から幼稚園が始まるのに、我が息子まだオムツが取れない。
口は達者なので、「○○(息子の名前)はトイレでおしっこしないんだー。オムツがすきなんだー。
○○はオムツでしてもかっこ悪くないんだー。」と3ヶ月前くらいから言い始めた。

1ヶ月前くらいから、そこまで憎たらしいことは言わなくなり、
だんだんと「パンツはかっこいいらしい」「トイレですると憧れの児童館の先生が褒めてくれそう」
と思うようになった。

トイレで出来たらパンツを買おうと思っていたのだけど、
かっこいいパンツを買って誘導する作戦に出ることにした。
「どんなパンツが履きたい?」と聞くと、やはり「電車と踏み切りのパンツ!」と言うので、
H&Mでパンツを買って、アイロンプリントで貼り付けた。
電車踏み切り好きな息子のためのパンツ
ついでに下着も購入し、同じく電車と踏み切りを貼り付けた。
股下でとめるタイプが欲しかったのだけど(おなか冷えちゃうから)、
もう無いのね、100サイズのロンパース型って。
そりゃそうか、だんだんと自分でパンツを下ろさなきゃいけないのだから。
電車踏み切り好きな息子のためのパンツ&下着

半月くらい前から、便座にも座ることも増えたのだけど、便座に座ると全く出ないのだ。
お風呂上りにパンツをはかせ、ぬれてもいい様なズボンをはかせ、様子を見ていた。
全然「出そう!」とか言わない。
そして、しばらくするとものすごい大きなジャーッという音がして、床に水溜りができているのだった。
それが3日続き、ちょっと疲れていた私は、
「はぁ(ため息)、やっぱりおしっこ出るってわかんないかぁ」と言った。
トイレトレーニングの件については絶対に怒ったりしないと決めたので怒ってはいないのだけど、
私のため息がきっと凄すぎて、息子のハートをえぐったのだろうね。
「おしっこが出るかわからないのは、つらい」と言ったのだ。

それを聞き、こんなに疲れるトイレトレーニングはやめることにした。
ただ、おしっこが出る感覚は分かって欲しいので、布オムツを導入。
赤ちゃん本舗に布オムツ用のカバーを買いに行った。
布オムツ自体は大量に屋根裏にある。新生児時代布オムツだったのだから。
売っている布オムツカバーの一番大きいサイズが、95であった。
仕方なく95を購入し、普段洋服は100から110を着ている息子の股間に布オムツを当てたのだ。
ちょっとキツイかも、と言う息子に「練習だから!」と全く答えになってない答えをし、息子はだまった。
ただ、布オムツが使えるのは、起きて外出するまでか、お風呂上りから眠るまで。
外出時はさすがにコンモリしちゃうし、漏れが怖くて使えない。

そんなことをして10日くらい経った頃、
お風呂上りにパンツを履きたい!と言い出した。
そして、見事にまた水溜りを作ってくれた。
憧れのパンツを履きたいけど、トイレでは出来ないというジレンマ。
「トイレで出来ない子はパンツはけないんだよ」と教えてあげた。
「でも履きたいのー」とパンツにはものすごい憧れが。
絵柄のせいか、児童館の大好きな先生が褒めてくれそうだからか、分からないけれど。

ある時、お風呂で湯船に浸かっていたときに、
「おしっこ出るー」と言い出し、
洗い場に出るとおしっこがちゃんと出た。
教えられるじゃないか。
「○○(息子の名前)、すごーい!!!おしっこ出るの分かるじゃーん!!!」と褒めた。

そしてまた数日。
お風呂上りにパンツを履きたがり、今日もやられたらいやだなーと思っていたら、
「おしっこ出そう」と言い出した!!
すぐさまトイレに行き、しばらく待つと、出た!おしっこ出ましたー!
あんな小さなチンチンから出たおしっこが上手にトイレに入ったときは、
本気で大声をあげてしまった!

ものすごい嬉しそうな息子がひと通り喜びをかみ締めたあとに言ったのは、
「チョコレートたべたい!」

そうなのだ。
実はおしっこができたら、彼の憧れのチョコレートを1つ食べてもいいことになっていた。
さかのぼること、去年のクリスマス。
サンタさんが息子にプラレールのプレゼントと謎の手紙と小さなチョコレートがたくさん入ったフェルトのバスケットを残していった。

サンタさんからの謎の手紙

サンタさんからの手紙の内容は簡単に言うとこんな感じ。

○○くん(息子の名前)、トイレがんばってるね。
サンタさんは見ているよ。
ばんばっているので、サンタさんはご褒美を用意しました。
トイレでシーシー出来たら、ひとつご褒美のチョコレートをどうぞ。
出来るようになったら、またいつかサンタさん、ご褒美持ってくるからね。

と。

そして、ここ数日。
お風呂上りはパンツで過ごし、「おしっこ出るー!」宣言のあと、ちゃんとトイレでおしっこが出来ている。
なので、チョコレートを手に入れているのだ。
チョコレートは大人の食べ物だと教えられている息子なので、そりゃあもう恍惚の表情で食べている。

そして、昨日。
お風呂を出て、ごはんを食べるとすぐに、「おしっこー!」とトイレに向かい、
そこから1時間、トイレに居続けたのだけど、おしっこは出なかった。
最後はウトウトし出していた。
「もう出ないから今日は諦めよう」と言うと、「チョコレートが食べたいんだー」と悔し泣きし始めた。

トイレトレーニング。
自分の履きたいパンツを用意してあげるのは有効。
ご褒美作戦は面倒なことになるのかもしれない。

完全に取れる日はいつだろう。
尿意が分からないことを心配していたので、もう安心。
特に急ぐ必要もないだろうということで、あとは楽にのんびりやろう。

  1. 2016/02/10(水) 21:34:16|
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2016年の誓いと通い始めてから1年経ったアナスタシア製眉毛について

先日、花屋さんで見つけた猫柳。
赤い殻(皮?)が付いたタイプのものは、「あかめ柳」と言うらしい。
あんまりにも可愛かったので、1メートル以上もある猫柳、
ベビーカーで電車で移動だというのに2本買ってしまった。
私は植物が好きで、猫も大好きだ。
あかめ柳

2016年の誓いは、
心のままに自分の好きなものを追求する!これだけである。

2016年1月2日。
眉毛サロンアナスタシアへ。
初めてアナスタシアへ行ったのが、15年の1月2日。
ちょうど1年経った。
6回でこーんなにキレイな眉になり、日々のお手入れも楽だし、何より早くキレイに眉が書けるし、本当に最高だ!
以前は朝のメイクで眉を描くことが本当に嫌いだった。嫌な時間だったのだ。
今はアイブローメイクは楽しいものになった。
嫌いな時間が好きな時間に変わるなんて、私はこれから一生分の楽しいアイブロータイムを買ったのだ!笑
(初回4800円、2回目から4300円×5回分のお金でね、安いじゃないか!これからも定期的にメンテに行くけどもね)
アナスタシアの技術よ本当にありがとう!である。
アナスタシア通って1年経ちました眉
自分の顔が好き!!って人はなかなかいないかもしれないけど(いや、いるのかもしれないけど)、
部位だけでも好きになっていくと、他も受け入れられるというか、余裕が出来る!
鏡は毎日見るのだから、顔は本当に大事だと思う。
いやいや、毎日、一生付き合うのは自分自身なのだから、自分に関することは何よりも大事なのだ。
自分を大事にすることが周りを大事にすることだ、と何かで読んだけれど、こういうことなのだろうな。

来月からは本格的に歯の治療を始める!
30代になってから歯科矯正をして、ブラケットがはずれてから早4年。
妊娠出産のため、ホワイトニングが出来ず、詰め物の色の関係があったりと治療がのびのびになっていた。

日々少しずつガマンしていることって怖いと、歯の件で気付いたのだ。
当時、歯科矯正をして歯列が整ったことにすごく満足していた。
だけど、前歯の詰め物と奥歯に詰めた新しい銀歯を気にして、
以前より遠慮して笑うようになっていた。
そして、そのことを日々ガマンしていた訳だけれど、いつのまにかそれらをガマンしていることすら忘れてしまうのだった。
するとね、些細なレベルではあるけれど、原因不明のイライラが毎日ついてくる。
そして、こういうガマン癖がつくと、どんどんいろんな分野のちょっとした不満に目をつむり、
イライラを積み重ねて積み重ねてしまって、
自分でそれらの原因に全く気がつけなくなって、気がついたら意味不明のドッカーン!が爆発するのだ。
「ちょっとガマン」のちょっとしたクセが習慣となり、いつしかこれが性格かな、と勘違いし始め、最後良くない結果となる。

以前、寝室のカーテンの滑りが悪く、毎朝と夜の開け閉めが苦痛だった。
その時点で主人に相談するとか直すとかすればいいものを、ちょっとガマンする。
すると、毎日ガマンするのが日課となり、
しまいには滑りが悪いながらもちょっとうまくしめるための方法とかを模索し出し、
さっさと直せばいいものを、直すということまで頭がまわらなくなるのだ、私は。
ちょうど何かでカーテンレールの位置を変えるタイミングがあり、
それを機にカーテンの滑りが良くなったことがあった。
それだけでとんでもなく心が晴れたのだ。
ちょっとのことだと、(本当は直したいのに)自分の心を無視してガマンしていつもどんづまる。

ホワイトニングの初日の予約をした。
矯正を始めた時に、矯正が終わったら歯を白くするぞ!と決めていたのだ。
それすら忘れていた。
予約をして現実味がわいてきて、鏡に映る自分の歯がきれいになったと想像して笑ってみたら、
全然違う笑顔だった!(ということは、きっと顔の筋肉の使い方とか違うんだろうな、歯が治ったら日々の表情もきっと変わる!)
気付けてよかった。
今まで自分の声を無視していたことにも気付けて本当に良かった。
(授乳しているとホワイトニングできないからね。この件は本当にガマンするしかなかったのだけどね)

なので、2016年は心の声をちゃんと聞いて好きを追求するのだ。
それが幸せの鍵だと思うから。

  1. 2016/01/25(月) 21:51:57|
  2. 眉毛改造&眉毛サロンアナスタシア
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